INTRODUCTION / イントロダクション

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こんな悪い刑事達、見たことない!  テレ朝系刑事ドラマ史上、最強&最悪のダーティーヒーローが誕生!

数々の人気刑事ドラマを送り出し、“刑事ドラマのテレ朝”として高い評価を得ているテレビ朝日系で、また新たに骨太の刑事ドラマが誕生する! だが、そのドラマは、“異色”中の異色! テレ朝系史上最もダーティー=“凄ワル”ともいうべき刑事が2011年、金曜夜9時に出現するのだ!

『悪党』と聞けば、誰もが犯罪者を連想するはずだが、なんとこのタイトルは横浜港町署の刑事たちを指している。横浜港町署の刑事課第四係は、神奈川県警の全警察署の中でナンバーワンの検挙率を誇るツワモノぞろいのチーム。だが、彼らは事件解決のためなら手段を選ばない、非道な刑事たち。狙った巨悪に迫るためには、ほかの悪をも利用し、法を犯すスレスレの行動で犯人を追い詰め、逸脱した行動を取りながらも、最後には必ず巨悪を挙げる(逮捕する)! 彼らは彼らなりの“正義”を貫き、まっとうな常識、ありきたりなやり方では通用しない悪に対し、“目には目を”で立ち向かっているのだ。巨悪の陰には、“弱者”の存在がある…。彼らは決して被害者の涙を見捨てることをしない。

高橋克典が連続刑事ドラマ初主演! 個性派キャストも集結!!

第四係の中心人物、富樫正義を演じるのは、本作が連続刑事ドラマ初主演となる高橋克典。『特命係長 只野仁』シリーズでは二つの顔を持つ男を演じ、『同窓会〜ラブ・アゲイン症候群』では大人の男の魅力で世の女性たちを惹きつけた高橋が、今回は“正義と”いう名前とは裏腹に、瞳に深い闇を宿した“凄ワル刑事”をクールに演じていく。そして、第四係のメンバーには、内山理名、鈴木浩介、平山浩行ら演技巧者たちが集結! 彼らはそれぞれ歪んだ事情を抱える個性的な刑事たちに扮していくが、特にさわやかな役柄の印象の強い内山は、これまでにない屈折した女刑事役で新境地を開いていく。

まるで“共犯関係”のような暗黙の絆で結ばれる第四係に、新係長としてやってくるのが、小泉孝太郎演じる正義感あふれるエリート・里中啓一郎。堅物の里中と非道な富樫は、真逆のキャラクターだ。さらに、富樫たち第四係の運命のカギを握る人物で、里中を横浜港町署に送り込んだ、神奈川県警警務部長の前島隆造を演じるのは、村上弘明。前島は、部下思いの上司を装っているが、腹の中では何を考えているかわからない謎の人物。もしかしたら彼こそが、富樫たちを超える悪党――真の黒幕――なのかもしれない…!?

脚本は、刑事ドラマを数多く手がけているヒットメーカー・深沢正樹氏のオリジナル。1話完結スタイルで、スリリングな謎解きとダークな展開にドキドキさせつつ、ひと癖もふた癖もある個性的な刑事がぶつかり合いながらも事件解決に向けてひた走っていく濃密な人間ドラマを、骨太に描いていく。混沌とした時代…。きれいごとでは片付けられない事件ばかりが起きている今、“凄ワル刑事”が弱者の怒りを晴らしていく…!